マインリーフ3

一つ前の記事(マインリーフ2)で中央を使う戦略を書きました。その後に実際に同じような戦い方をする人と対戦し、思うことがあったのでまとめます。(編集途中です!すみません!)

 また数戦やって別の考えが思いついたので、書き直します。

同じ中央戦略の人と戦ってみて

読みも重要ですが、先に中央が取れる後攻の方が有利じゃないかと感じています。試行回数少ないですが。
先行の場合、スキップを狙わないとなかなか勝つのが難しいんじゃないかと思います。

本当に中央は強いのか

普通に強いです。前回は攻める時に使いやすいというような書き方で書きましたが、守る意味でもより多くの連続したマスを止められるので強いです。シンプルに。

各位置とそこから作れる連続したマスの数は以下の通りです。

f:id:kantacos:20210811175135p:plain

 ずば抜けて中央が多いのがわかるかと思います。

どのタイルを残すべきか(考察)

各タイルのスキップ性能についてまとめました。

  • ストレート/縦横
    マス必要なため中盤以降にスキップできる
  • ディアゴナル/斜め
    3、5マス必要と少ないため、序中盤でスキップできる
  • プラー/隣接
    3,5,8マス必要で主に中盤以降にスキップできる
  • プッシャー/遠隔
    7、10、12マス必要だが、ラインを作るゲームの性質上タイルが集まることがあり、終盤にスキップできることがある。
    裏を返せば、未設置マスが2マス以上離れている場合、ゲームを通して一度もスキップできる場面がない場合がある。

プッシャー/遠隔は、相手も中央を取りに来ている場合、外周が埋まりにくく、最後まで未設置マスが離れていることが体感多いため、早めに使ってしまっていいかなと思いました。また、他の戦術の場合でも、未設置マスが固まっていて数手先でスキップに使える、という場面以外であれば、早めに置いてしまっていいと思います。
終盤のプラーとストレート又はプラーとディアゴナルのみ持っている状況では、置けるマスの制限によりどこに何を置いてもスキップさせられてしまう状況を作り出されてしまう場合があるので、どれを置くのか盤面を見て時間を使った方がいいかもしれません。

まとめ

なんだかんだ言って中央中心に置いてくる人が少ないので、情報がない!
次回は先手で中央中心に置いてくる人相手の勝ち方を考えたら投稿したいと思います。
このゲーム自体浅いのか深いのか、自分の考えが浅いのか深いのかわかりませんがぼちぼちやっていきます~

 

マインリーフ2

BGAではまだプレイ人口が少ない状態ですが、結構勝てているので自分の戦略を書いてみようと思いました。この先、この戦略で負けることがあればまた記事にしようと思っています。

※BoardGameArenaのマインリーフでは、現状4×4盤面しか対応していないため、以下内容は4×4盤面での情報です!

基本的に以下の優先順位でプレイしています。

  1. 中央4マスに置く
  2. スキップで相手に2連続で置かせない(中~終盤で自分が読める場合)
  3. 相手のポイントが少なくなるように置く

以下に説明を書きます。

中央4マスに置く

 中央4マスは外周のマスに比べ3マス並べる種類が多く活用しやすいので、意識しておきます。また、プッシャー(遠隔)等を使い置かせません。中央に置けるまではストレート(縦横)を角に置いています。現状、自分が先に中央に置くことが多いため、先に置かれた場合の動きについてはわかりません。

スキップで相手に2連続で置かせない

スキップさせられると、最高の位置に最高のタイルを置かれてしまうので負け濃厚です。逆に一度でもスキップできればほぼ勝てます。基本的に外周のマスでスキップさせやすいので、雑に中央に置くとすぐスキップさせられてしまいます。主に序盤はディアゴナル(斜め)、中盤はストレート(縦横)とプラー(隣接)、終盤はプッシャー(遠隔)を意識し、中央に置いてスキップさせられる場合は外周(できる限り中央に置かせないタイル)に置きます。
特に盤面の角が空き、それ以外の対角3マスが埋まっている状態(ディアゴナル(斜め)でスキップされる状態)がよくあるので、対角3マス目を置く場合は、相手の手番に角に置かれないよう注意しましょう
また、あるタイルでスキップさせられる盤面でも、相手が2枚とも既に使っていることが結構あります。見逃さないようにしましょう(2敗)

相手のポイントが少なくなるように置く

中央を3つとることによって相手のポイントは劇的に減ると思います。その上で、2ポイントの4マス並びや中央が1つとられた時に角にできる三角形(6マス3ポイント)は怖いです。そのため、どこに置く場合でも選択の幅がある場合はあくまで第3優先度として相手のマスに寄せ、相手のポイントができる限り少なくなるようにします。中央を意識して取れている場合は、相手を意識した置き方をした場合でも最終的に活用しやすいと思います。

まとめ

以上、普通のことを言っているだけかもしれませんが、現状の戦略をまとめました。
ここまで書いてなんですが、残り2,3タイルの簡単に読める終盤にはその時々で勝てる置き方をした方がいいと思います。(笑)
現状はこれで勝てているので一人でこれ以上の考察はしませんが、上手く負けたり、相手も同じ戦略で来た場合の戦略等なにかあれば新しく情報を書きたいと思います。何かございましたらコメントいただければ幸いです!欲しい!

(これで既に深い戦略記事書いてる人いたら恥ずかしい)

マインリーフ1

色んなボードゲームをやりたいということで、今回はBGAさんで目についたマインリーフというボードゲームをやってみました。

gamemarket.jp

簡単なルール説明

基本五目並べです。以下違う点です。

  • タイル(五目並べ碁石)が4種類あり、置いたものによって次に相手が置く場所を制限できる
  • 盤面は4×4で、縦横斜めどれかか3つ並べると1ポイント4つ並べると2ポイント入る。合計ポイントが高いほうが勝ちです。

タイルの種類等詳しいルールについては上のリンクに書いてあります。

 

ちょっと遊んだ感想

BGAでレート?が100になった今の感想は「難しい」。毎回言ってるかも(笑)。終盤の残り2、3手になってくると、ある程度それぞれの手駒もわかって読めますが、それまでは形が複雑で全然頭でイメージできないです。中央の4マスが、使えるパターン多くて有利かなってぐらい。五目並べを全然知らないので、知ってたらある程度上手くできるのかも。終盤はタイルによる制限で完全に置く場所がなくなり自分の手番をスキップされるのが何より怖い。勝てても運だなって思う。そのために‘偶然です‘の英訳を覚えたくらい(笑)

有用な情報を得たら次書きます~

boardgamearena.com

ブロックブロック1

少し前にノッカノッカというボードゲームアプリを遊んで面白かったので、今回はアプリの開発元が同じブロックブロックのアプリを遊んでみました。

play.google.com

簡単なルール説明

5×5のマス目にそれぞれが持っているブロック(先手後手で異なる色)を順に積んでいく。ブロックがなくなったら終了。上から見たときに自分の色がより多くのマスにある方が勝ち。

より詳しい説明はこちら

数回プレイして思ったこと

面白い&難しかったです。ノッカノッカは見た目で一手一手なんとなく考えてプレイできましたが、ブロックブロックは現状序盤が意味不明です(笑)
一手で自分の色が何個分有利になるのか、有利を取られない置き方、ブロックごとの強みを考えているが勝てない
最初のどちらの色でもない地面を上手く活かす方法がわからない~
ランクが上がったら次の記事(日誌)を書こう!

バックギャモン1

色んなボードゲームやりたいなと思って有名らしいバックギャモンをやってみた。

f:id:kantacos:20210810165325p:plain

バックギャモンの盤(閉じると鞄みたいになる!)

今回やったこと!

BGAさんで数戦やって基本的なルールと簡単な戦略を知ることができた!
バックギャモンを簡単に言うと「コマを進めながら相手を妨害するすごろく」。
定石や思い描いた戦術通りにいくと楽しい!その上でサイコロが運でどうしようもない部分もあるから、ガチの真剣にやる場合は複数戦前提で期待値とか考えるのかな~

まとめ

基本的な試合のルールと点数計算、攻めと守りのパターンを覚えるとまず一通り楽しめそう。バックギャモン自体有名で記事は大量にあるから読めばいいんだけど(億劫)

麻雀2 和了率を上げたい

親かぶりが多いので、聴牌・リーチされても河を読み、聴牌できる形へと持っていきたい。

現在の和了率:23.68%

目標の和了率:25.00%

 

以下今日気づいたこと箇条書き

鳴いた後の鳴いた牌に関係のない捨て牌の周りは危険(3回鳴いた後や字牌の後は特に危険?)

序盤7捨ての89は比較的安全?

ドラ周りの駆け引き(あえて切らずに情報を少なくする等)

 

f:id:kantacos:20210730195740p:plain

嬉しい(段位が上がるとリーチ後にドラを含むメンツになる牌を捨てる人が少なくなると思うので、いいタイミングでメンツになっていないドラは捨てた方がいいのか?河と点数の関係で柔軟にやるか)

 

麻雀1 学び

 

知識

基本、効率がいいとされる満貫を目指して打つ。

東風戦の場合はもっと低くてもいいかも。

字牌の暗槓は32符なので、実質1翻。

 

注意!

リャンカン待ちの片方を切るリーチは、リーチ表示牌のスジが待ちになる。

3位の時は特に、1,2位ではなく4位を注意する